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日本酒コンクール「Kura Master 2022」で『百光 別誂』『思凛』がプラチナ賞、『百光』『白奏』『深星』『現外』が金賞を受賞

2022年5月23日(月) フランス パリ市内(会場:エスパス・シャラントン)で審査が行われた日本酒コンクール「Kura Master 2022」の純米大吟醸酒部門にて、SAKE HUNDRED『百光 別誂』『思凛』がプラチナ賞を受賞しました。さらに、『百光』が純米大吟醸酒部門で、『白奏』『深星​​』がサケスパークリング部門で、『現外』が古酒部門で金賞を受賞いたしました。

同賞は、"フランス人によるフランス人のための日本酒コンクール"で、フランスを代表するホテルのトップソムリエら総勢91名が審査に参加。世界的なワイン原産国であり、食文化を牽引するフランスにてSAKE HUNDRED各商品の味わいが高く評価されました。なお、SAKE HUNDREDとして2年連続でのプラチナ・金賞の受賞となっています。


百光 別誂 | BYAKKO BESPOKE


『百光 別誂』は、SAKE HUNDRED のフラッグシップ『百光』のシリーズ商品。精米歩合は同じ18%で、 原料米に“酒米の王様“とも呼ばれる「山田錦」を使用。さらに使用酵母もアレンジし、甘味・旨味・酸味の新たなバランスを追求しました。


製造者:楯の川酒造(山形)
内容量:720ml
価格:¥27,500 (送料別)


▼ 『百光 別誂』商品ページ
https://jp.sake100.com/products/byakko-bespoke

 思凛 | SHIRIN



精米歩合18%でクリアな味わいに仕上げた原酒を、ジャパニーズオーク(ミズナラ)の樽で貯蔵。ほんのりと、それでいて確かに感じられるオーク香をお酒に溶け込ませました。凛と張りつめた森林を思わせる、日本酒の新たな扉を開く1本です。


製造者:奥羽自慢(山形)
内容量:720ml
価格:¥41,800 (送料別)

▼ 『思凛』商品ページ
https://jp.sake100.com/products/shirin

 

「Kura Master」について


「Kura Master」は2017年より開催されている、フランスで開催される日本酒コンクールです。Kura Masterの審査員は、審査委員長であるXavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏(「ホテル・ド・クリヨン」シェフソムリエ)をはじめ、プラザアテネ、ブリストル等の5ツ星ホテルを含むフランスを代表するホテルのトップソムリエに加え、 ミシュランで星を獲得しているレストランで活躍するソムリエやワインジャーナリストなど、事前に日本酒の知識と利き酒・審査方法の講習を受けたフランス人約100名で構成されています。



審査委員長Xavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏は本年度の審査について「6回目を迎えたKura Masterの審査員達は、日本酒の審査に慣れ、さらにスピーディーに、評価するポイントがより精緻になってきています。彼らは、日本酒のタイプが広がり、ますますレベルが高くなっていることに驚き、感動していました。コンクールを通して、いくつかの偉大な日本酒との出会いを喜んでいました。また、リーデルのセミナーはKura Masterというイベントを大きく盛り上げました。」とコメントしています。

<第6回となる今回、出品酒は「純米酒部門」「純米大吟醸酒部門」「サケ スパークリング部門」「生酛部門」「古酒部門」の合計5部門に約1,110の出品酒(2021年は5部門に960件)が集まり、カテゴリーごとの成績によりプラチナ賞121本、金賞245本が決まりました。

 

<Kura Master 日本酒コンクール2022 審査結果>
https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2022/laureats/