< お知らせ一覧に戻る

世界最大規模のワイン品評会「IWC2022」で『天雨』がゴールドメダルを受賞

"世界でもっとも大きな影響力をもつ"といわれ、優れた品質のワイン・清酒を審査し、表彰する「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2022」の純米大吟醸酒部門にて、精米歩合18%の生酒『天雨』がゴールドメダルを受賞し、さらに今回出品したSAKE HUNDREDブランドの8銘柄すべてが入賞をいたしました。

『天雨』は、さらにゴールドメダルを受賞した中でも優れた銘柄として「山形・純米大吟醸トロフィー」を獲得しました。

SAKE HUNDREDは2018年の発売以来、様々な国際的コンクールで高い評価を得てきました。「心を満たし、人生を彩る」ことを掲げるSAKE HUNDREDにとって、確かな品質は前提として守るべき大切な価値であり、約束事です。



天雨 | TEN’U


山形県産の酒米「雪女神」を精米歩合18%まで磨き、極めて洗練された香味を実現し、「火入れ」と呼ばれる加熱処理をせず、造りたての瞬間を閉じ込めた「生酒」です。天から落ちてくるように降り注いだ、儚く、繊細で、美しい雨。そんな一瞬の感動を『天雨』という銘柄名に込めました。“天”からしとやかに注ぐ“雨”のように、繊細で瑞々しい1本です。

 


IWC審査員コメント


「ブドウ、イチゴ、レモンピール、イエロープラムの繊細なアロマと、キウイやピンクグレープフルーツの風味を思わせる骨格ある味わいが特徴。フィニッシュはクリーンで透明感があり、フルーティでピュアな印象(※)」とその味わいを評しています。※:Clearにて翻訳。