響花 | KYOUKA

Harmonious Sake
2022
Brewed and Bottled in Japan
¥34,100 (送料別)

コンセプト

ブレンドが生んだ、完成形のその先。

幾重にも重なるトロピカルでエレガントな香り。瑞々しい甘味、きめ細やかな酸味、上質な旨味とミネラル感を土台に、ミズナラ樽由来のスモーキーなニュアンスが加わった多層的で奥行きある味わい。本来交わることのない、完成された個性と個性のブレンドから生まれた『響花』は、日本酒の新境地を拓く1本です。

重なり、響き合い、花ひらく。

異なる個性を持つふたつの日本酒が重なり、革新をもたらしました。音と音が触れ合い、増幅するように、日本酒同士が響き合うことで新たな味わいへと昇華しています。幾重にも広がる「ブレンド」の新世界をご体験ください。

味わい

オリエンタルな香りと、ふたつの酸味の協奏。

外観は輝きのあるクリスタル。香りは洋ナシやびわのような穏やかなフルーツのトーンに、ハーブやスパイスのニュアンス、樽由来のスモーキーさが、奥ゆかしくも複雑に構成されており、オリエンタルな雰囲気を感じさせます。口当たりはなめらかで、瑞々しい酸と奥行きのある活発な酸がきめ細やかな質感をもって広がります。中盤からはほろ苦いミネラルのニュアンスと旨味によって骨格がつくられ、それらが酸味によって流れるように感じられます。そこに、ミズナラ樽のエッセンスである苦味が加わり、複雑で多層的な味わいがつくられます。『響花』の推奨温度は、トロピカルでエレガントな香りが引き出される、やや冷やした10〜12℃です。

香り

第一印象は穏やかで、洋ナシ・びわのようなフルーツトーンに、ハーブやスパイスのニュアンス、空気を含ませると、杏仁豆腐のようなミルキーさと、樽由来のスモーキーでトースティな印象が重なります。

口当たり

口当たりはなめらかでシームレスな印象。瑞々しい酸と、奥行きのある活発な酸のふたつのタイプの酸味が、きめの細かい質感をもって口のなかに広がります。

余韻

シームレスな質感と、スムースな舌触り、そして樽熟成由来の心地よいスモーキーな苦み、旨味を伴うミネラルが複雑味のあるフィニッシュを創ります。

ペアリング

金目鯛やホタテなど魚介類の旨味と、『響花』の上質な旨みやミネラル感が調和します。また豊かな酸味がキッシュやチーズパイなどまろやかな食感や味わいを支え、引き立てます。

製造

「ブレンド」が拓いた新境地

「完成された日本酒」を

用いた異例のブレンド

『響花』のベースとなったお酒はSAKE HUNDRED『天雨』と『思凛』。決して交わるはずのない完成された日本酒同士をブレンドすることで、新たな個性が生み出されました。それぞれの個性が完全に融合しながら、どちらのニュアンスも感じることができる。かつてない味わいの体験です。

1/100を追求して

導いたバランス

ブレンド比率は『天雨』が86%、『思凛』が14%です。さらに『思凛』においては、異なるふたつのヴィンテージをブレンドして用いています。最適なバランスを追求し、1/100単位で徹底的に比率を検証しました。これ以上、足すことも引くこともできない、完全なる中庸に辿り着いています。

隠されたエッセンス

としてのオーク香

『思凛』に含まれるミズナラ樽由来のオーク香は、『響花』の隠されたエッセンスとして作用しています。幾重にも感じられるエレガンスとなって、香り・味わいの唯一性を高めています。

醸造パートナー

奥羽自慢

創業1724年(享保9年)。約300年の歴史を持ちながらも、酒造りを停止していたが、2012年に復活。
若手を中心とした醸造体制となり、伝統と革新を併せ持つ酒蔵として、新しい挑戦を続けている。


※なお、商品は醸造元ではご購入いただけませんので、ご注意ください。

    

響花 | KYOUKA

Harmonious Sake

2022

Brewed and Bottled in Japan

¥34,100 (送料別)

これはお酒です。 20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

製造者
奥羽自慢(山形)
原料⽶
山形県産雪女神 / 兵庫県産山田錦
精⽶歩合
18%
アルコール分
15.6%
日本酒度
−4.0
酸度
1.7
アミノ酸度
0.5
内容量
720ml

返品・交換について

「液漏れ」「破損」等の不具合があった場合、商品到着後7日以内であれば、返品・交換いたします。商品がお手元に届きましたら、お早めに不具合がないかご確認ください。


カスタマーサービス

商品の楽しみ方、保管方法など、商品・サービスに関するご質問、および商品の返品・交換の依頼などがございましたら、 お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

コレクション