500mlで30万円。世界が唸るヴィンテージ日本酒

大震災を乗り越えて生まれた、
人生で一度は飲みたい“奇跡の日本酒”とは?

  • 1995年醸造。30年以上の歳月を重ねたヴィンテージ日本酒
  • 阪神・淡路大震災を乗り越えて誕生した、奇跡の一本
  • 世界各国の品評会で金賞受賞、その味わいを絶賛される
  • 5月25日(月)まで「31年熟成」の限定販売受付中

一本(500ml )がおよそ30万円という、高額で取引される “奇跡のヴィンテージ日本酒” があることをご存知だろうか?

日本酒とは思えない深みのある美しい琥珀色に、複雑で芳醇な香り。

「甘味」「酸味」「苦味」「旨味」が一体化した優雅な味わいは、まろやかさと同時に、透明感すら思わせる。

想像を超えた香りや味わいは、長い年月によって熟成された代物だ。

「日本酒でヴィンテージ?」と不思議に思う方もいるかもしれないが、確かに存在する。

それが、1995ヴィンテージ日本酒『現外(げんがい)』だ。

世の中に品評会は数あれど、
『現外』の存在価値は、一般的な評価におさまることはない。

まさに「現在の理の外にある」唯一無二の存在として命名された通りの逸品だ。

実はこの『現外』は、阪神・淡路大震災を乗り越え、
執念ともいえる人間の意思の力が宿った奇跡の賜物なのだ。

今回はお酒好きはもとより、
そのストーリーを知れば誰もが一度は口にしてみたいと思う、
ヴィンテージ日本酒『現外』の魅力を、余すことなくお伝えしたい。

一般的な日本酒とは異なる特別な存在

お酒のヴィンテージというと「ワイン」や「ウィスキー」を想像される人が多いだろう。

そもそも日本酒を “寝かせる” という発想はそれほど一般的ではない。

しかしながら『現外』は「ヴィンテージ日本酒」として、国内外から高い評価を受けている。

実は日本酒は適切な環境で熟成させると、「色味」や「味わい」が複雑に変化していく。

だがその変化はあまりにも複雑なため、どのような「香り」や「味わい」になるか予想しづらく、思い通りに熟成させることとは困難だ

しかし時として、熟成によって驚くほどに豊かな香りと味わいがもたらされ、高貴な品格を帯びることがある。

そのような熟成日本酒は、希少な存在として高く評価されており、『現外』ももちろんそのひとつだ。

しかし、『現外』が特別なヴィンテージ日本酒である理由は、それだけにとどまらない。

『現外』は“大震災を乗り越えた天運”と、蔵人の“未来への意志”によって、生まれた奇跡の日本酒なのだ。

大震災を乗り越えた天運と未来へと託した蔵人の意志

『現外』は1995年の阪神淡路大震災の中で生まれた。

醸造元である兵庫県の酒蔵も大きな被害を受けた。敷地内の建物20棟が全壊し、生産機能は完全に停止。そんななか、奇跡的に倒壊をまぬがれて生き残ったタンクがあった。

しかし、そのタンクの中のお酒は、まだ未完成の状態

このまま廃棄してしまうか、あるいは熟成という選択肢で残すか…。

大きな悲しみや喪失感のなか、誰もが目の前の悲惨な「現実」を生き抜くことが精一杯な状況であった。

そんな苦境にありながら、蔵人たちはその未完成のお酒に「未来への希望」を託し、熟成酒として残すことを決断する。

毎年利き酒をして味わいを確認するものの、はじめはとても飲めるような味わいではなかった。5年、10年、15年経っても、その味わいが大きく変わることはなかった。

しかし、20年を超えたあたりから、味わいに驚くような変化が起き始めた。

するどい酸味は心地よく、ベタつく甘味はまろやかに。
甘味・旨味・酸味・苦味のすべてが調和し、円熟味とともに透明感すら感じさせる、奇跡的な味わいを宿す“ヴィンテージ日本酒”へと至った。

唯一無二の味わいが、世界の評価を集める

そんな「現外」の味わいは、まさに唯一無二

「カラメルのような甘味」と「ビターチョコレートのような苦味」「フルーティーでありながらスパイシーな深み」が複層的に絡み合う。

深みのある美しいアンバーの色味に、複雑でいて芳醇な香り。
口に含むと、甘味・酸味・苦味・旨味が一体となった円熟味と同時に、透明感すら思わせる優雅な風味が感じられる。

口当たりは非常にスムースで、なめらかな舌触りがしっとりと旨味を感じさせ、舌の上をシルクのように流れていく。

一口飲めば思わずため息が漏れてしまう、極上の味わいだ。

実際に、2022年にはフランスのトップソムリエや飲食メディアおよそ100名による審査が実施される「Kura Master」の古酒部門において金賞を受賞。

さらに2024年には、世界で最も権威あるワイン品評会といわれる「IWC (International Wine Challenge)」でもゴールドメダルを獲得している。

その唯一無二のストーリーだけでなく、味わいにおいても世界水準の評価を受けているヴィンテージ日本酒だ。

時を経て高まる「味わい」と「価値」

『現外』は、二度と人為的に造り出すことができないお酒で、現在熟成タンクの中に残る分しか、この世に存在しない。

熟成が進むにしたがって、少しずつ香りが豊かになり、味わいも洗練されていくが、一方で熟成が “ピークアウト” して味わいが落ちる可能性もあり、その時点で販売をやめることもありえる

この瞬間も熟成が進んでいるため、販売期間を逃すと、一生味わうことができない日本酒なのだ。

発売当初、24年熟成『現外』は150,000円で発売された。
そして年々その価格は上がり、31年熟成『現外』は297,000円で販売される。『現外』の “ヴィンテージとしての価値” は年を追うごとに確実に向上しているのだ。

近い将来、ニューヨークのオークション「サザビーズ」で世界の最高級酒と並ぶような、日本を代表する「ヴィンテージ日本酒」になるのも夢ではない。

【5月25日(月)まで】31年熟成『現外』の限定販売受付中

ヴィンテージ日本酒『現外』は、その数に限りがあり、再び製造することができない希少な熟成日本酒だ。

2026年からは、タンクに残る数量が減ってきていることから1年あたりの販売本数を制限することが公表されている。
そのため31年熟成『現外』はメンバーシップ限定販売となり、本年の予定数量に達し次第販売終了となるそうだ。

さらに今だけの特別な取り組みとして31年熟成『現外』購入者をグランドハイアット東京で開催する特別なペアリングディナーに無料招待するそうだ。

申し込み期限は5月25日(月)までとなっているので、早めの検討をおすすめしたい。

詳細はメール登録をして確認してほしい。なお、登録自体は無料でできるため、今のうちに申し込んでおいて損はないだろう。

31年の時が生み出した、奇跡のヴィンテージ日本酒『現外』
この記事を読んだ方に、『現外』を口にする素晴らしい機会が訪れることを願っている

申し込み期限:5月25日(月)

31年熟成『現外』限定販売


【申し込み完了メールをご確認ください】

お申し込みいただいたメールアドレスへお送りする「申し込み完了メール」の確認をもって販売申し込みが完了となりますので、必ずご確認ください。

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