一生に一度は飲みたい、
とある天運と確かな人間の意志が宿る
“奇跡のヴィンテージ日本酒”

PR 株式会社Clear

2022.01.17

ひと瓶(500ml )が「約25万円」という、高額で取引される “奇跡のヴィンテージ日本酒” が存在することをご存知だろうか?

日本酒とは思えない、深みのある美しい琥珀色をしており、香りは複雑でいて芳醇。

「甘味」「酸味」「苦味」「旨味」様々な味覚が一体化した優雅な味わいは、まろやかさと同時に、透明感すら思わせる。

想像を超えた香りや味わいは、長い年月によって熟成された代物だ。

「日本酒でヴィンテージ?」と不思議に思う方もいるかもしれないが、確かに存在する。

それが、1995ヴィンテージ日本酒「現外(げんがい)」だ。

世の中に品評会は数あれど、
『現外』の存在価値は、一般的な評価におさまることはない。

まさに「現在の理の外にある、唯一無二の存在」として命名された通りの逸品だ。

実はこの『現外』は、ある震災を乗り越え、
執念ともいえる人間の意思の力が宿った奇跡の賜物なのだ。

今回はお酒好きはもとより、
そのストーリーを知れば誰もが一度は口にしてみたいと思う、
ヴィンテージ日本酒『現外』の魅力を、余すことなくお伝えしたい。

お酒のヴィンテージというと「ワイン」「ウィスキー」が想像されるに違いない。

そもそも「日本酒を “寝かせる” 」という発想自体はそれほど一般的ではない。

そんな中、現外は「ヴィンテージ日本酒」として、国内外から高い評価を受けている。

実は日本酒は適切な環境で熟成させると、
「色味」「味わい」は複雑に変化していく。

だがあまりにも複雑に変化していくため、どのような「香り」「味わい」になるか予想されづらく、思い通りに熟成することは困難だ。

しかし幸運にも熟成が進めば、味わいの透明感が増し、高貴な品格を帯びることがある。

このように高品質な存在自体が稀な存在であるヴィンテージ日本酒の中でも、『現外』は一線を画す。

『現外』は“とある天運”と“確かな人間の意志”が宿った奇跡の日本酒なのだ。

『現外』は「1995年ヴィンテージ(28年熟成)」の日本酒であるが、当時日本で何が起こったか思い出してほしい。

そう、『現外』は1995年の阪神淡路大震災の中で生まれた。

兵庫県神戸市に本拠地を置き、灘酒の伝統を受け継ぐ創業300年の酒蔵「沢の鶴」も、この大震災を免れることができなかった。

酒蔵が全壊し生産機能が停止する中、奇跡的に生き残ったタンクがあった。

しかし、そのタンクの中のお酒は、まだ未完成の状態

このまま廃棄してしまうか、あるいは熟成という選択肢で残すか…。

大きな悲しみや喪失感の中、誰もが目の前の悲惨な「現実」を生き抜くことが精一杯な状況であった。

そんな極限の状況の中で、「沢の鶴」は、「未来への希望」を託し、ヴィンテージ日本酒への転換を決断する。

最初の20年は、とても飲めるような状態ではなかったという。

しかし、20年を超えて、じっくりと熟成を重ねるとともに、奇跡的な美味しさを宿した “ヴィンテージ日本酒” として、育っていった。

「お酒は造るものではなく"育てるもの"」

その信念のもと、300年もの間、脈々と繰り返されてきた「沢の鶴」の営みは、大震災の中であっても変わることはなかった。

そして、その営みは、『現外』にも確かに受け継がれている。

そんな「現外」の味わいは、唯一無二

「カラメルのような甘味」と「ビターチョコレートのような苦味」「フルーティーでありながらスパイシーな深み」が複雜に絡み合う。

グラスを回すと、乳酸のような酸味、ミネラル感、旨味を思わせる香りがスーッと鼻に広がる。

香りで感じられる熟成された深い印象とは異なり、乳酸の甘酸っぱさが心地よく、ミネラルが全体をまとめた軽やかな飲みごこちだ。

口当たりは非常にスムースで、
なめらかな舌触りがしっとりと旨味を感じさせ、舌の上をシルクのように流れていく。

一口飲めば思わずため息が漏れてしまう、極上の味わいだ。

他に類を見ない特有の「芳醇な味わい」「透明感」は、良質な肉・魚のジューシーな旨味にぴたりと寄り添う。

実際にドバイに店舗を構え、世界の一流美食家が集う日本食店のソムリエも、「現外」のポテンシャルを高く評価している。

「150万円はくだらない “世界の高級ワイン” を口にした際の味覚体験に匹敵する」と。

簡単に手を出せる金額ではないが、
阪神大震災を乗り越えた奇跡と、未来への希望を信じる人間の意思が宿ったヴィンテージの味わいは、一生に一度は味わってみたいものだ。

また人為的に二度と作り出せることのできない『現外』は、被災したタンクの中にあった分だけしかこの世に存在しない

熟成が進むにしたがって、少しずつ香りが豊かになり、味わいも洗練されていくが、
一方で熟成が “ピークアウト” して味わいが落ちる可能性もあり、その時点で販売をやめることもありえるという。

そのため『現外』は、その年の味わいの変化を厳格に審査しながら、毎年値上げしていくことが公表されている

24年熟成は「150,000円」、25年熟成は「165,000円」、26年熟成は「198,000円」、27年熟成は「220,000円」といった形で、“味わい” と “ヴィンテージとしての価値” は年々確実に向上している

「将来的にはヴィンテージワインのように『サザビーズ』などの海外オークションで “数千万円” で嘱望されるような未来を夢見ています」とブランドオーナーの生駒氏は語る。

実際すでに投資目的で購入する人も続出しているほか、
来たる特別な日に向け、自宅で熟成させるマニアも数知れない。

近い将来、ニューヨークのオークション「サザビーズ」で世界の最高級酒と並ぶような、
日本を代表する「ヴィンテージ日本酒」になるのも夢ではない。

今なおタンクの中で熟成が進み、少しずつ味わいが変化している『現外』。

昨年は、フランスを代表するトップソムリエら約100名が厳選な審査を行う「Kura Master 2022」にて、古酒部門で「金賞」を受賞

『現外』は、その希少性や唯一無二のストーリーだけではなく、100万円超えのワインの味覚体験に匹敵すると称されるほど、味わい、品質のレベルも高い

そんな「現外」は、28年熟成酒を2023年1月24日から、本数限定で販売を開始する。

購入を希望する場合は、下記の公式フォームからメールアドレスの登録をおすすめしている。

登録者には、公式ブランドサイトでは語られない誕生のストーリーや、合わせるべき「食」の提案など、購入前に知っておきたい『現外』の楽しみ方をお伝えしている。

さらに、今回の28年熟成の発売に合わせて、『現外』購入者だけが参加できる特別なペアリングディナーが開催されるという。

イベントの詳細もメールで案内されるため、
気になる方は、まずは登録だけしておいて損はないだろう

ぜひこの機会に、この奇跡のヴィンテージ日本酒を味わうチャンスを手に入れてみてはいかがだろうか?

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
※飲酒時の車の運転、重機械の操縦は法律で禁止されています。
※妊娠中や授乳期の飲酒はお控えください。
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