Luxurious Time

一生に一度は飲んでみたい、阪神大震災を乗り越えた、
500ml「約20万円」の “ヴィンテージ日本酒” とは

一生に一度は飲んでみたい、阪神大震災を乗り越えた、
500ml「約20万円」の “ヴィンテージ日本酒” とは

 

ひと瓶(500ml )が「約20万円」という、高額で取引される “幻の日本酒” が存在することをご存知だろうか?

日本酒とは思えない、深みのある美しい琥珀色をしており、香りは複雑でいて芳醇。

「甘味」「酸味」「苦味」「旨味」様々な味覚が一体化した優雅な味わいは、まろやかさと同時に、透明感すら思わせる。

想像を超えた香りや味わいは、長い年月によって熟成された “ヴィンテージ” な代物だ。

「日本酒でヴィンテージ?」と不思議に思う方も多いかもしれないが、確かに存在する。

それが、日本酒「現外(げんがい)」だ。

世の中に品評会は数あれど、
類稀ないその存在価値は、一般的な評価におさまることすらない。

まさに「 “現” 在の評価基準の “外” 側に位置する」として命名された幻の逸品だ

実はこの「現外」は、阪神大震災を奇跡的に乗り越え、
日本酒を知り尽くした酒蔵による、熱い意思によって成立した奇跡の賜物なのだ。

今回はお酒好きはもとより、
日本人なら誰もが一度は口にしてみたい、
幻のヴィンテージ日本酒「現外」のすべてを、余すことなくお伝えしたい。

お酒のヴィンテージというと「ワイン」「ウィスキー」が想像されるに違いない。

ある程度のお酒好きであっても、
そもそも「日本酒を “寝かせる” 」という発想自体がないかもしれない。

そんな中、現外は「ヴィンテージ日本酒」として、国内外から高い評価を受けている。

実は日本酒は適切な環境で熟成させると、
「色味」「味わい」が深く濃く複雑に変化していく。

だがあまりにも複雑に変化していくため、どのような「香り」「味わい」になるか予想されづらく、熟成されることは極めて稀なのだ。

仮に適切な形で熟成が進めば、味わいの透明感が増し、高貴な品格を帯びることがあるが、
そのポテンシャルが引き出せられことはほとんどない。

そんな “高難易度な技術” が求められるヴィンテージ日本酒の中でも、「現外」は一線を画す。

それは “とある天運”“確かな人間の意志” が宿った奇跡の日本酒なのだ。

「現外」は「1995年ヴィンテージ(27年熟成)」の日本酒であるが、当時日本で何が起こったか、思い出してほしい。

そう、阪神淡路大震災だ。

兵庫県神戸市に本拠地を置く、清酒の醸造・販売で名高い「沢の鶴」も、被災を免れることができなかった。

製造・出荷ラインがストップしている中、
まだ未完の日本酒が残されることとなった。

このまま廃棄してしまうか、あるいは熟成という選択肢で残すか…。

そんな極限の状況の中で、熟成の腕に確かな自信のあった「沢の鶴」は、未来への希望を託し、ヴィンテージ日本酒への転換を決断する。

こうして「現外」は、その後順調に熟成を重ね、奇跡的な美味しさを宿した “ヴィンテージ日本酒” として、世界で評価されるに至ったのだ。

そんな「現外」の味わいは、唯一無二。

「カラメルのような甘味」「ビターチョコレートのような苦味」「フルーティーでありながらスパイシーな深み」が複雜に絡み合う。

グラスを回すと、乳酸のような酸味、ミネラル感、旨味を思わせる香りがスーッと鼻に広がる。

香りで感じられる熟成された深い印象とは異なり、乳酸の甘酸っぱさが心地よく、ミネラルが全体をまとめた軽やかな飲みごこちだ。

口当たりは非常にスムースで、
なめらかな舌触りがしっとりと旨味を感じさせ、舌の上をシルクのように流れていく。

一口飲めば思わずため息が漏れてしまう、極上の味わいなのだ。

その他に例を見ない特有の「芳醇な味わい」「透明感」は、良質な肉・魚のジューシーな旨味にぴたりと寄り添う。

実際にドバイに店舗を構え、海外の一流美食家が集う日本食店のソムリエも、「現外」の価格はあまりにも安すぎると評価している。

「150万円はくだらない “世界の高級ワイン” を口にした際の味覚体験に匹敵する」と。

簡単に手を出せる金額ではないが、
阪神大震災を乗り越えた奇跡と、実現を信じた人間の意志が詰まった「26年物」の味わいは、一生に一度は味わってみたいものだ。

また人為的に二度と作り出せることのできない「現外」は、今後の販売個数にも限りがある。

熟成が進むにしたがって、少しずつ香りが豊かになり、味わいも洗練されていくが、
一方で熟成が “ピークアウト” して味わいが落ちる可能性もあり、その時点で販売をやめることもありえるという。

そのため「現外」は、その年の味わいの変化を厳格に審査しながら、毎年値上げしていくことが公表されている。

24年熟成は「150,000円」、25年熟成は「165,000円」、26年熟成は「198,000円」といった形で、 “味わい” と “ヴィンテージとしての価値” は年々向上していく

「将来的にはヴィンテージワインのように『サザビーズ』などの海外オークションで “数千万円” で嘱望されるような未来を夢見ています」と生駒氏は語り、

実際すでに投機目的で購入する人も続出しているほか、
来たる特別な日に向け、自宅で熟成させるマニアも数知れないのだとか。

近い将来、ニューヨークのオークション「サザビーズ」にロマネコンティと並ぶような、
日本を代表する「ヴィンテージ日本酒」になるのも夢ではない。

特別なお祝いや、ギフトに——

そんな「現外」は今年27年熟成として、限定本数で発売予定だ。

再販時のお知らせをいち早く受け取りたい方には、【発売通知】の設定をおすすめしている。

発売通知はWebから、【名前とメールアドレス】を登録するだけで簡単に設定できる。

今なおタンクの中で熟成が進み、少しずつ味わいが変化している「現外」。

27年熟成は、昨年のものと比較すると、口当たりはよりなめらかに、味わいはより透明感が増して洗練されているという。

実際に購入するかどうかは案内があってから決めることができるため、
今のうちに登録だけしておいて損はないだろう。

ぜひこの機会に、『現外』を購入できるチャンスを手に入れてみてはいかがだろうか?

▼詳細はこちら

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